年代・職業

20代・女性・会社員

患者さんの症状・来院のきっかけ

デスクワークが多く、肩や首がバキバキ。学生中は部活をやっていたから肩こりとは無縁と思っていたが、仕事を始めてから肩がこり始めた気がする。ネットで検索し、ご来院。

触った感覚・気づいたこと

首まわりを覆うように首こりがはっきりとみられ、少し押すと痛気持ちいい感じとのこと。
肩も同じく貼っており、肩甲骨の間あたりも痛気持ちいい感じらしく、たまにその辺りも痛むとのこと。首を動かした時も少し引っ張られる感じがある。顎の硬さや目の疲れなどの訴えもある。

院長の見立て

慣れない長時間のデスクワークやパソコン作業などで、頭を支えるための同じ筋肉、主に肩上挙筋や僧帽筋、胸鎖乳突筋が緊張していき、次第に頚椎まわりの細かい筋肉も緊張していったと推測される。

デスクワークの肩こり・首こりが改善した症例|横手市の鍼灸院 杉沢はりきゅう院

施術内容

この頃は肩こりマッサージコースがあり、肩こりのマッサージがご希望とのことでマッサージでほぐすこととしました。
肩甲骨の間は背骨が並んでおり、そこを昔の洗濯板のように筋肉を洗うようにコリコリと揺らしながら揉みほぐすと筋肉は緩みやすく、私がよく使うマッサージの手法です。その他にも、首のキワを丁寧にマッサージすることで眼精疲労にも良いです。症状と体の緊張度合いをみてコリに丁寧にマッサージしました。

経過・変化

一度目のマッサージで首肩が軽くなり回しやすくなりました。
その後2回目の施術の時に前回の施術後はよく眠れるようになったと話されていました。前回ほどではありませんが2回目も筋肉が緊張していて、緩んだら次、また次と確認しながらマッサージを行いました。3、4週かけて4回ほどマッサージを行いました。

院長からの一言

肩が凝るのは当たり前ではありません。デスクワーク、運動不足と自覚されている方は、それは動かしてほしいという体からのサインです。肩こりがひどくなると、首のキワや首の横まで貼ってきて呼吸が浅くなってきます。そうなると自律神経や胃腸と関係のある副神経が乱れ体調不良や頭痛、不眠、低体温、貧血、生理不順など女性の大敵となってきます。
甘く見ずにちゃんとセルフストレッチや体操、スポーツなどで体を動かす習慣をつけましょう。

該当コース

この症状には腰痛・肩こりメンテナンスコースがおすすめです。
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