東洋医学の知恵を、日々の暮らしへ。

身体のことを考えるとき、私たちはつい「肩が痛い」「腰が痛い」「血圧が高い」「眠れない」など、目の前の症状に目を向けがちです。

しかし東洋医学では、身体を部分だけで捉えるのではなく、身体全体のつながりや、季節、生活、心の状態なども含めて考えるという視点があります。

鍼灸師として日々人の身体に触れる中で感じてきたこと、そして東洋医学や陰陽五行などから学んできた身体観を、できるだけ難しい言葉を使わず、日々の生活に取り入れられる形でお伝えします。

地域の健康講座、企業研修、女性向けイベント、各種団体の勉強会など、お気軽にご相談ください。

講座テーマ

「肚(はら)から考える身体」

腹から考える健康

今回、特にお伝えしていきたいテーマです。

「肚を据える」「肚を決める」「肚落ちする」「腹が立つ」など、日本語には身体と心を結びつける「肚」にまつわる言葉がたくさんあります。

では、なぜ私たちは昔から「肚」を大切にしてきたのでしょうか。

東洋医学における腹の見方、丹田、呼吸、姿勢、身体感覚などを入り口に、「肚」という身体感覚から自分自身の身体を見つめ直す時間を作ります。

単なる健康法の紹介ではなく、

「自分の身体を、自分で感じる」

ことを大切にした講座です。

「東洋医学から考える温活」

東洋医学で考える温活

「身体を温める」とは、単純に温度を上げることだけなのでしょうか。

陰陽の考え方や季節と身体の関係などを入り口に、昔から伝えられてきた養生の知恵を、現代の生活の中でどのように取り入れられるかを考えます。

自宅でできる簡単なセルフケアやツボなどもご紹介します。

「自分の身体を知る、東洋医学入門」

自分の体を知ろう

東洋医学には、陰陽五行、気血津液、経絡、ツボなど、独特の身体の捉え方があります。

「東洋医学は難しそう」という方にも分かりやすく、

身体を部分ではなく、ひとつのつながったものとしてみる

という東洋医学の基本的な考え方をお伝えします。

季節と身体 ― 東洋医学の養生

五行のバランス

春・夏・秋・冬。

季節が変われば、身体の状態や過ごし方も変わります。

東洋医学の陰陽五行の考え方を参考に、季節と身体の関係、食事、睡眠、運動、休養など、日々の暮らしの中でできる養生について、暦などを活用しつつお話しします。

自分でできる温活・セルフケア

お風呂で気分転換

冷えや疲れを感じたときに、自分自身でできる簡単なケアを学ぶ講座です。

ツボ、呼吸、身体の動かし方、温め方など、特別な道具を必要としない方法を中心にご紹介します。

こんな方・団体におすすめです

  • 地域で健康講座を開催したい
  • 女性向けの健康イベントを企画している
  • 企業の健康・セルフケア研修を行いたい
  • 公民館や地域団体で講座を開催したい
  • 東洋医学を分かりやすく学びたい
  • 温活について学ぶ機会を作りたい
  • 自分の身体について考えるきっかけが欲しい

講座形式

内容や時間は、ご希望に合わせて調整いたします。

講座時間
30分・60分・90分程度など

形式
講義形式/体験型/実技を交えた形式など

対象
一般の方/女性向け/企業・団体/地域活動など

開催場所
秋田県内を中心に、遠方でもご相談ください。

 

人数や開催目的に合わせて内容を組み立てます。

「知る」だけで終わらない講座を

健康についての知識は、知っているだけではなかなか日々の生活には定着しません。

そこで、講座ではできるだけ、

知る → 感じる → 実際にやってみる

という流れを大切にしています。

例えば「肚から考える温活」では、東洋医学における身体の捉え方を学ぶだけでなく、呼吸や身体感覚、温めることなどを実際に体験していただくこともできます。

講師について

はじめての方へ|初回60分5,000円でお試しください|杉沢はりきゅう院松井諒

鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師/JSPO-AT

鍼灸・マッサージを通して、これまで多くの方の身体と向き合ってきました。

日々の施術経験を土台に、東洋医学の考え方や身体観を学びながら、現代の暮らしの中で活かせる健康の知恵を発信しています。

講演・健康講座のご相談

「こんなテーマで話してほしい」

「地域の方向けに健康講座を開催したい」

「女性向けの温活講座を企画したい」

など、ご希望がございましたらお気軽にお問い合わせください。

講座の内容・時間・対象・人数・開催場所などをお聞きしたうえで、内容をご提案いたします。

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TEL : 090-2973-8201

Mail:chiryo.matsui@gmail.com

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