夢の検索。
夢でみたものを「あいうえお順」又は「カテゴリー別」から検索ください。
夢は万人が見るものです。
その夢の出どころはどこなのでしょうか。
昔から、心理学者や研究者、哲学者など、たくさんの人がこの問いを投げかけ、いろいろな答えを出してきました。
フロイトは、私たちの見る夢には無意識が反映され、夢は願望充足に伴って生じるもの、そして睡眠を守るものと考えました。
ユングは、夢とは「あるがままの姿で」こころの状況を描くもので、社会に適応するためにどうしても一面的にならざるをえない自我・意識に対して、補償の役割を果たしていると考えました。
そしてエドガー・ケーシーは、夢を超意識からのメッセージとして捉えました。
わかるような、わからないような。
でも、自我とは別の、なにか神秘的なものからのメッセージかもしれない。
私は昔から、そんな夢というものに興味がありました。
人から追われる怖い夢もあれば、旅行をしている夢、亡くなった人と交流しているような夢もあります。
それは私たちに何を訴えかけているのでしょうか。
何を伝えたいのでしょうか。
もちろん、夢に一つの決まった答えがあるとは限りません。
同じ「蛇」という夢を見ても、その人が蛇を好きなのか、怖いのか、昔どこかで蛇を見たのかによって、感じ方は違うでしょう。
昔の人は夢をどう考えたのか。
心理学ではどう考えるのか。
ケーシーはどう読んだのか。
そして、自分にとってその夢は何だったのか。
そんなことを一つずつ調べてみる。
どうでもいいことかもしれません。
でも、気になる方は『夢の検索。』をご利用ください。
なぜ私が夢を調べるのか。
人として生きるためです。
幸せになるとか、お金持ちになるとか、そういうことではなくて、人間として燃え尽きるため。
完全燃焼するために、どう生きるべきなのか。
そのヒントが、夢の中にもあるんじゃないかと思っています。
人間は一生の約3分の1を眠って過ごします。
眠っている間、自分では意識していないところで何かが動いている。
それを「無意識」と呼ぶ人もいれば、本当の自分、ハイヤーセルフと考える人もいる。宇宙とつながる時間だという人もいる。
神様からのメッセージかもしれない。
自分自身が自分に見せている夢かもしれない。
もしかしたら予知夢かもしれない。
私にはまだ、どれが本当なのか分かりません。
だから面白い。
夢を楽しんで、少し調べてみる。
そして、自分の身体や心の状態を知ったり、これからの生活を考えるきっかけにしてもらえたらと思っています。
眠ることは、起きている時間と同じくらい大切なことです。
だから治療家として、睡眠についても考えています。
夢と「肚を練る」
夢を調べていくと、自分は何をしたいのか、何を大切にしたいのか。
そんなことを考えることがあります。
私がこのサイトで書いている「肚を練る」ということとも、どこかつながっているのかもしれません。
身体を整えること。
眠りを整えること。
自分を知ること。
どう生きるかを考えること。
どれも別々のことではないのだと思っています。
眠りと身体を整える
杉沢はりきゅう院では、眠りや自律神経を整えるための施術や、日々の身体を温めるための「温玉」なども作っています。
夢を調べることも、身体を整えることも、結局は「自分の身体と自分自身を知る」というところでつながっているのかもしれません。
詳しくは、それぞれのページをご覧ください。
夢の取り方
① 眠る前に、枕元にノートやメモ用紙を用意します。起きたらすぐに書けるようにしておきましょう。
② 「夢を見たらすぐメモする」と決めて眠ります。
③ 夢を見たら、起きてすぐメモを取ります。書き終えたら、また眠っても構いません。考えること、調べることは起きてからにしましょう。
④ まずは自分自身の主観で、どんな夢だったのかを思い出してみましょう。
⑤ 特に気になった情景、物体、色、数字、言葉などを検索してみましょう。
夢の検索。
『夢の検索。』は、これから少しずつ追加していきます。
夢に出てきた言葉を調べてみたり、昔の人がどう考えていたのかを調べてみたり。
いろいろなものを拾い集めながら、少しずつ増やしていくつもりです。
記事の投稿まで、しばらくお待ちください。
ご要望、ご質問などがありましたら、LINE等からお伝えください。