「手足が冷えて、なかなか温まらない」

「貧血気味で、疲れやすい」

「仕事が忙しくて、自分のケアが後回しになっている」

「温活がいいと聞いたけど、何から始めればいいかわからない」

仕事も家事もこなしながら、妊活のことも考えている。そんな毎日の中で、自分のからだを後回しにしていませんか?

忙しい日々の中でも、からだを温めることだけは続けてほしい。そんな思いから、鍼灸師が作った温活お手玉「温玉」が生まれました!
→温玉について詳しく

実際に使った方の声

「冷え性で手足が冷たいのが悩みでした。温玉をお腹に置いて横になっていたら、気づいたら眠っていました。翌朝の目覚めが全然違って驚きました。」

30代女性・Nさん

「妊活中で温活を意識していましたが、湯たんぽは重くて。温玉はコンパクトで使いやすく、仕事から帰ってすぐ使えるのが気に入っています。」

35歳・教員・Kさん

「生理前のお腹の重だるさに当てるようになってから、気持ちが楽になりました。温かさが長続きするのが嬉しいです。」

妊活のコツは冷やさない

妊娠を考えている女性にオススメ!鍼灸師が考えた温活セルフケア。温活用お手玉通称「温玉」であったか、ぽかぽかのセルフケア

冷えがあるということは、この巡りがどこかで止まっている。特にお腹まわりが冷えていると、子宮や卵巣のまわりへの血流が落ちやすくなります。血流が落ちるということは、酸素や栄養素が届きにくくなるということです。

貧血気味の方は特に注意が必要です。血液そのものが少ない状態では、からだの末端や内臓への供給がさらに後回しになりやすい。手足の冷えと貧血が重なっているとき、からだは懸命に優先順位をつけて血液を配っています。

鍼灸の施術をしていると、冷えている方ほど「力が抜けない」「ずっと緊張している」という状態が多いことに気づきます。からだが緊張していると血管も収縮する。血管が収縮するとさらに冷える。この悪循環がじわじわと続いていることが多いです。

温めることで血管が広がり、血流が増える。酸素と栄養素が全身に届きやすくなる。老廃物が流れやすくなる。シンプルなことですが、毎日続けることに意味があります。

「お腹を冷やしてはダメよ」というお母さんの言葉、昔ながらの知恵にはちゃんと意味があるのです。

温玉とは

温玉用のお手玉「温玉」は秋田県男鹿の天然塩と国内産の古代麻で作ったセルフケアアイテムです。

温玉は、電子レンジで温めてからだに置くだけの温活お手玉です。

中に入っているのは、秋田県男鹿産の時間をかけて作られた伝統的な塩である藻塩。塩は熱を蓄えてじんわりと放出する性質があり、表面だけが熱くなるのではなく、からだにじわじわと温かさが伝わります。

外側は国産麻100%の素材を使用。直接肌に触れるものだからこそ、できるだけ自然素材を選びました。一つひとつ手作業で仕上げています。

使い方

温活用お手玉はおへそに置くのがおすすめの使い方です。

使い方はとても簡単です。

電子レンジで600W・約20秒温める→お腹(おへそ周り)や腰まわりの冷えている箇所に置く→目を閉じてしばらくゆっくり呼吸する。
それだけです。

 

妊活中の方におすすめのセット

温活用お手玉「温玉」

温玉セット 5,200円
→購入する

温玉1個+巾着1枚

まず温活を始めてみたい方に。お腹・みぞおち・目元など、その日の状態に合わせて使えます。

温玉用のお手玉「温玉」は秋田県男鹿の天然塩と国内産の古代麻で作ったセルフケアアイテムです。

温活用お手玉1個 3,300円
→購入する

気軽に温玉からやってみたい方はこちらカバーの巾着袋はなくてもハンカチやタオル、直接でも使用できます。専用の巾着は汚れの予防や火傷予防、湿気対策としてご用意しております。

足元温活セット 12,000円→購入する

温玉2個+巾着2枚+バンドS2本

足元の冷えが特に気になる方に。バンドで固定できるので、家事をしながら足元を温められます。貧血・冷え性の方に特におすすめです。

送料別途:430円

温活と妊活

温活と妊活の関係について、もちょっとだけ少し掘り下げてみます。

体温と妊娠率の関係を調べた研究では、基礎体温が安定している女性ほど黄体機能が整いやすいという報告があります。

基礎体温が低い、あるいは高温期と低温期の差がはっきりしない場合、ホルモンバランスが乱れているサインのことがあります。

私が施術をしていて印象に残っているのは、30代後半で妊活中だったある患者さんのことです。学生時代からの手足の冷えと生理不順が続いていて、それでも産婦人科での検査では妊娠に関してホルモン等の異常はなし。でも毎月のように今月こそは!と頑張ってみたものの「また今月もダメでした。来月も諦めないで挑戦してみたいと思います。」と話してくれていました。

施術では骨盤や足元を温め、首肩やお腹まわりの緊張を緩めることを続けながら、ご自宅では温玉を使ってもらうようにお伝えしました。即効性の劇的な変化程ではなかったけれども、じわじわといい感じがするという体感がありつつ、温玉利用後1、2ヶ月ほどで基礎体温のグラフが少しずつ安定してきた。「なんかからだが変わってきた気がします。わかんないけどいけそうな気がする。」とおっしゃっていたのを覚えています。その後妊活され妊娠中も御守りのように温玉を利用していただき無事安産されました。

温玉が妊娠を直接助けるわけではありません。でも、からだを温める習慣を毎日続けること、自分のからだに意識を向ける時間をつくること、それ自体が妊活中のからだには大切なことだと感じています。

忙しい毎日の中で、電子レンジで10〜30秒温めてお腹に置くだけ。目を閉じて、ゆっくり息を吐く。それだけでいい。

からだは毎日休まず働いています。少しだけ、温めてあげてください。

ご不明な点やご相談は、お気軽にご連絡ください。オンラインカウンセリングも承っております。

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